平成22年 2月定例会報告


平成22年2月定例議会閉会
平成22年3月26日(金)
 埼玉県議会平成22年2月定例会が3月26日(金)に閉会いたしました。
一般会計の総額1兆6746億円など91議案が原案の通り可決、同意。

議員提出議案では、

人権救済(擁護)法案に反対し完全撤回を求める意見書案

国立戦没者追悼施設の設置に慎重な対応を求める意見書意見書案

など13件を可決。
鈴木正人も賛成討論で壇上に立ちました。

 また、動議では●
教育の政治的中立の確保を求める意見書案が提出され可決されました。

 人事案件では、新しい教育委員には、私どもも以前ご講演をいただいたことのある元熱血先生である原田教育研究所長の原田隆史氏が選ばれました。
 まだまだゆる過ぎる埼玉の教育改革に是非力を発揮して欲しいと思います。

 
  平成22年2月定例会では、無所属刷新の会から中屋敷慎一議員が予算特別委員会の委員として、全国学力テストの公開と自殺予防対策の二つの課題について質疑をいたしました。

学力テスト公開に関しては、上田知事も現状の本県の開示状況には不満の意を示し、現在、教育局においてこの件についての権限の行使に関する規則・規定のあり様などについての検討が図られております。

 また、今定例会では、国の新しい施策である「子ども手当」「高校授業料無償化」については、恒久的な財源が不明確であり、平成22年度1,400人分の日本に住んでいない外国人への2億円を超える子ども手当の不明瞭な支給など、予算案には賛成しながらも、制度上の不備を改善するよう指摘させていただきました。

今後も無所属刷新の会は、県民の皆様が納得の出来る予算の使われ方がされるよう、一層の努力をしてまいりたいと考えております。




県政 地元志木市関連

※全体として公共事業費20%ダウン(埼玉県)の影響が出ている。

@国道254バイパス 
総工費約600億円のうち平成20度まで 約390億円が執行済み。 
 和光外環〜朝霞上内間木 間は平成22年4月24日開通予定。
 今年度 対前年度費4割ダウン25億円から16億円(当初予算ベースでは前年の18億円から15%減)
 全体完成の見通しがあと7〜8年であったが、このままの予算ペースになってしまえば完成まで12年〜13年かかってしまう。知事は10年後を完成目標にしている。

??中央通り停車場線は2工区(上町、仲町地区)を平成23年度完成に向け優先整備、3工区(双葉町、東町地区)の事業認可(正式な工事開始)は本年度から平成24年度にずれ込む見込み。

C西側の歩道整備はあと2〜3年で完成の見通し。 H23年〜H24年

D中宗岡1丁目、3丁目の交差点整備事業の完成には5年位かかる見通し。

H新河岸川河川敷は県の水辺再生事業によって、いろは橋から富士下橋(赤橋)の先、郷士排水機場(下宗岡と中宗岡の境目)までの川の東側を整備予定。
 全体(2年間)で約2億円→今年度1億2千万円 今後水辺再生方法を考える委員会を立ち上げる予定(6月上旬ごろ)